「富士50Kmレース大会」準備完了しました。

鈴鹿サーキットでのEne-1GP後、本レースに向けて進められてきた準備が完了しました。主な変更点は下記の通り。

L.S.D( Lmited slip differential)、スタビライザー装着

 

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FT86EVの様々なレース用パーツの供給をサポートして頂いております、キャロッセ様よりLSDとスタビライザーが到着。早速取付られました。LSDとは、自動車がコーナーで旋回する動きをスムーズにするために取付られているデフ(作動装置)が、片側のタイヤだけが空転する事でおきる悪影響を押さえる為、デフの動作を制限します。

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スタビライザーは、ロール(車体が左右に傾く事)を押さえる為に取付れらます。ブルーのトーションバーがかっこ良いです。

 

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タイヤがSタイヤになりました。

 

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Sタイヤとは、公道を合法的に走る事ができるレース用のタイヤ。「セミレーシング・タイヤ」「セミスリックタイヤ」の商品名や俗称。 (Wikipediaより抜粋)昨年のEVミラは、Sタイヤのグリップ力に負けてしまいましたが、今回は大丈夫。

MasterCam のJBM 様がスポンサーに!

 

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これまでは、FT86EVの製作に関わるパーツ等のご協力を頂くスポンサー様に支えられて開発プロジェクトを進められてきました。今回、初めて取付られているパーツやシステム以外の企業様よりご協力を頂く事となりました。ご協力頂く事となたのが、”Mstercam”で有名なJBM様。繁原製作所では、3D形状加工により、EV用減速機のケースや、”EV86”のエンブレム、シフトノブ等をマシニングセンターの削りだしで加工を行っています。3D形状データを機械で加工する為のプログラム用のデータにしてくれるソフトが”CAM”です。

明日は、あいにくの雨になりそうですが、EV用4速DOG式減速機の効果を現地で確認してきます。

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