電気自動車の充電について

最近、町中や高速道路にて見かける様になった
「電気自動車用急速充電サービス」や装置は、
「CHAdeMO」という規格の物で、
高速充電器を積んでいるEVミラには必要がありません。
EVミラは、コンセントさえ有れば、
AC100V-240V、40Aまでの電流を
充電器(Manzanita Micro社製)が
コントロールして充電を行います。
この為、主な差し込みに対応出来る様に、
標準の3相200v、単相200v、100vの
差し込み付きケーブルを常備してあり、
コンセントがあればどこでも充電ができます。
一方、リーフやi-MiEVは、
充電器を搭載していないので、
充電器のある所で充電を行う事になります。
(自宅での充電でも、充電器の設置工事が必要)

(※スミマセン・勉強不足でした。訂正させて頂きます。)
リーフもimievも充電器は積んであり、工事が必要なのは、
充電用の配線工事(ブレーカー端子台、コンセント)。
国内の大手自動車メーカーが
充電用コネクターの規格や充電方法、
充電装置と車輌との通信規格を取り決めし、
その充電方式の商標名を「CHAdeMO」(チャデモ)という。
“CHAdeMOの名称には、「CHArge de MOve = 動く,進むためのチャージ」,
「de = 電気」,また「(クルマの充電中に)お茶でも」の3つの意味を含んでいる。”
※wikipediaより抜粋
出先での充電や、自宅への充電器設置費用などのコストや
手間を考えると車輌への充電器搭載は
非常に理にかなっていると思いますが、
やはりコスト的に難しいのでしょうか。

3相200V用差し込み(標準)
3相200V 標準_400x300
単相200V用差し込み
単相200V_400x300 
100V家庭用コンセント差し込み

関連記事はこちら:

コメントを残す