2012Ene-1 GP EVミラも鈴鹿サーキットのコースレコード更新を狙います。

昨年のEne-1 GP ロングディスタンス(60分間での周回数を競う競技)を、ぶっちぎりで勝利したEVミラの調整も着々と進んでいる様です。EVミラも、新しいEV用DOG式2速減速機が搭載され、昨年よりも確実に進化しての参加となります。昨年の記録は、鈴鹿サーキット国際レーシングコース(5.807km)を60分間で13週。トータルタイムは、1:03’08.224。ベストタイムが3’16.336。このタイムが、EVの鈴鹿サーキットコースレコードとなりました。

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EVミラは、モーターに極秘の処理が行われている模様。突貫仕上げのFT86EVに比べ、着実に改善とパワーアップが図られています。(写真は、調整作業中のEVミラ用DOG式2速減速機とモーター)

image昨年の記録を更新が、新開発のDOG式ミッションの効果を証明する事となる今回のレースは、(株)繁原製作所にとっても重要なレースとなります。記録更新は、間違い無いと思いますが、結果が今から楽しみです。

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