2013 全日本富士 EV50kmレース大会 総合2位でした。

優勝目指して参加してきました、全日本富士大会でEV86が総合2位になりました。トップとの差は0.171秒で、超僅差でした。大会の様子を報告。

大会当日は、富士山がきれいに見える快晴。

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今年は、初めてEVミラ・EV86の2台で本大会へ参加。大会2日前に電気工事が終わる突貫作業でしたが、無事2台とも参加する事ができました。

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予選は、EV86が3番手。当然の様に上位2台は、常勝TESLA。ただし、トップのTESLAとのタイム差は3秒程度。4番手からは、10秒近く離れていたので、TESLA2台とEV86が抜き出た結果となりました。

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EVミラは、様子を見ながらの走行で8番手で予選を終了。予選タイムは、2’33.983。

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昨年の予選タイムは、2’29.301。雨が降っていましたが、トップのTESLAとは10秒以上離れていた事を思うと、すばらしい結果。今回の1番手TESLAが2’08.309、2番手TESLAが2’10.345、EV86が2’12.008。様子を見ながらで、17秒近く縮んだ事を思うとパワーアップの成果がでています。

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本戦スタートは、いつも通り音も無くスタート。EVの大会が始まる直前まで、ポルシェが爆音を上げて戦っていた為、ギャップがすごかったです。DSC_3134

EV86は、2番手を快走。トップのTESLAが入れ替わると、直ぐに先頭のTESLAに張り付く余裕を持った展開。つかず離れずで、なんだか勝てそうな雰囲気が漂うレース中盤。

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ラストラップに入る直前のストレートで、一気にEV86がトップのTESLAとの距離を詰めていく。前にでるチャンスを伺いながらのラストラップは、見応えのあるレース展開でした。最後のストレートでは、トップのTESLAが右へ左へEV86の進路を見事にブロック。ドラマチックな展開になりそうでしたが、残念ながらTESLAに張り付いたままでゴール。2着となりました。

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EVミラは、順調に周回を重ねますが7番手でゴール。EV86のラストラップがベストラップの2’13.598!このタイムが、本大会のFastest Lap。富士スピードウエイの一周のタイムは、EV86が一番速かったと言う事で、今年は納得しましょう。

DSC_3161今回の大会で、初めてTESLAを脅かす存在まで成長できたEV86。電池もモーター性能も余力を残した大会でしたので、本大会から搭載された、走行時の様々な数値を記録する新システムのログを使い調整をすれば、来年こそ優勝を狙えそうです。

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