Ene1-GP 2013 鈴鹿サーキット EVミラで総合優勝しました!

昨日のEne1-GP2013鈴鹿サーキットは、EVミラが総合優勝する事ができました。EV86は、コースレコードタイムの更新・最高速度の200km越え達成と目標を十分達成しましたが、残念ながらチェッカー目前で電欠による棄権となりました。レースの公式結果は、まだでておりませんの画像と裏話を御報告。

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当日は、快晴。午前中に行われた1kmの距離を走りタイムを競う”0-S字アタック”で、EV86がトップ。EVミラが2番手と好調な滑り出し。公式タイムは、また発表があってから報告します。

 

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午後の60分間の周回数を競う”ロングディスタンス”では、予定通りにEV86がロケットスタート。EVミラも、1周目の中盤で2番手に浮上。そのままEV86は、コースレコード更新の為にタイムアタックを実施。

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2周目に突入したEV86は、メインストレートを全開走行。EV86の全開走行で、会場からどよめきがおきる。会場でのアナウンスは、170km前後だったようですが、計測ポイントが手前だそうです。車内メーター確認で、いよいよ時速200kmを突破した事を確認。6速減速機+モーターパワーアップの結果がでます。

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しかしながら・・・、前日に実施されたコンピュータ(制御)の改造により封印された力が解き放たれたEV86は、電力が急激に消費されていき、ピット内に緊張が走る。「これは、ミラの勝ちやな・・・」

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EVミラは、全開走行でも十分一時間走り続ける為、快調に周回を重ねて行きます。EV86は、のこり2周ぐらいで電欠。ドライバーが電欠したEV86を押して坂を登るパフォーマンスで会場を盛り上げました。(*´∀`*)

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今回もシェイクダウンでのぞんだEV86。多くの課題が残りましたが、期待以上のパフォーマンスが発揮されました。長距離走のEVミラと短距離走のEV86のコンセプト通りの結果になりましたが、全日本大会での活躍に期待が膨らみます。

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