EVミラ用2速減速機のギヤ比

先週の更新で、既にEVミラ2号機が完成していると報告しました。もったいぶらずに、完成状態の画像を紹介しておきます。実際は、作業開始から10日程度でのコンバージョン完了でした。1号機から無傷で回収された、”でんきじどうしゃ”と書かれたボンネットが継承されています。

電気工事も完了し、今週中の車検場持込の予定です。交野でのイベントには、ナンバープレート有りで展示出来そうですね。

ホイールは、残念ながらノーマルのままです。イベント展示の時には、緑色フォーミュラー1になっていてほしいですね。

EVミラのギヤ比は、Low7.25、Hi5.21のセットと、Low8.97、Hi6.45のセットがあります。これは、ファイナルギヤ(減速比)が、3.421と4.235が有り、ギヤの変速比がLow2.118、Hi1.524となっています。(EVミラ主要諸元の資料より)

車が趣味でない文系な私にとって、敷居の高い内容の為、ネット検索で勉強した内容を覚え書き。

ギヤ比とは

歯数の違う歯車の組み合わせにより、回転するスピードを変化させる。

  変速比 = 駆動されるギヤの歯数/駆動するギヤの歯数

  例) 40枚のギヤ/20枚のギヤ=2(ギヤ比は2)

回転するスピードは、1/2になるが、トルクは倍。(1/2の力で回る事ができる)

ファイナルギヤ(減速比)とは、どのギヤの時にも必ず使用するギヤ比の事。EVミラの場合、デフに組み付いているデフギヤの組み合わせが、3.421と4.235が有あります。LowギヤとHiギヤは、それぞれLow2.118、Hi1.524と成ります。この為、モーターからの回転は、それぞれファイナルギヤとLowかHiギヤのギヤ比をかけた分だけ減速される事となります。

言葉で説明すると余計にややこしくなりました。現時点での私の理解ですので、勘違いがあればご勘弁をお願いします。

 

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