EVミラ鈴鹿でのスタートの様子です。

Ene-1GPの報告続きその2です。 すいません、前回と少し話が前後します。 スタートグリッドへは、ピットからみんなで EVミラを押していきます。 快晴の鈴鹿は、とんでもない暑さで、 つなぎのスーツを着込んだドライバーさんは、 クーラーをつけない運転席で大変な状態だったと思います。 スタートは、9台中の8番目でのスタート。 (総監督のくじ引きが8番目でした) 電気自動車が一斉に、音も無くスタートしていく様子は、 不思議な感じがしました。当然なんですけども。 EVミラは、スタートすると、するすると6台をごぼう抜きし あっという間に、先頭の車両へせまっていきました。 まさにロケットスタート。 これも見にくいですが、動画で見て下さい。 いくつかカーブを曲がった後、 先頭に立ったEVミラは、 一台だけ飛び抜けたペースで走り続け、 その後、2位の車輌に1周・2周とリードを広げていく 様子は圧巻でした。 当日は、実況を流してもらっていましたので、 サーキット中に響き渡る大きな声で、 ”先頭は、繁原製作所EVプロジェクト うさぎとかめー!”の コールが何度も繰りかえされていました。 たくさんの人たちに繁原製作所を知ってもらう よい機会になりました。 当日の様子を CAR Watch さんのサイトで詳しく紹介頂いてますので、 是非そちらも見て下さい。 次世代エネルギーカーレース「2011 Ene1-GP SUZUKA」が初開催

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