筑波サーキットについておさらい

今週末に参加します”全日本 筑波 EV50kmレース大会”の舞台になります筑波サーキットについて調べました。

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今週末の大会は、日本各地のサーキットで年間6戦してEVのチャンピオンを決める大会の第3戦になります。昨年は、最終戦の富士スピードウエイにEV86で参加して総合3位になった大会です。

JEVRA 日本電気自動車レース協会 » Blog Archive » 2013 ALL JAPAN EV-GP SERIES ROUND.3 エントリーリストおよびタイムスケジュール公開
公開されていますエントリーリストとタイムスケジュールです。

参加車両は、常勝のTESLA2台とリーフ5台、マツダデミオEV1台、EV86と同じEV-c(市販車改造)クラスはRX-7の電気自動車が1台で全10台で争う事になります。モーターの出力では、215kwのTESLA2台に続いてEV86が145kwで3番手。5台参加するリーフは、全て80kw。デミオEV75kw、RX7が60kwになります。

筑波サーキットは、全長約2kmで”鈴鹿サーキット(5.8km) や”富士スピードウエイ(4.5km)”と比較するとコース長が短く、ストレートも短い。しかしながら、14有るコーナーはバリエーションに富み、各コーナーともバンクが十分に有り、高速に旋回する事ができる為、日本でも有数のテクニカルなレイアウトと呼ばれている。(Wikipedia・公式HP受け売り)

車重が重いEV86ですが、モーターの載せ替えで加速力がアップしている事から、マシントラブルで止まらなければ上位入賞も期待できそうです。

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